スタッフブログ

イタリア車のボディーカラーには歴史とドラマが存在する

カテゴリー ショールームダイアリー
スタッフ 稲名 悠 / イナナ ユウ   [セールススタッフ]
[2019/10/09]

ボディーカラーを選択する際の決め手はなんだろうか?

 

汚れが目立たないカラー?

 

下取に有利なカラー?

 

やっぱり白か黒か?

 

 

上記のような理由でフィアット/アバルトのボディカラーを選択しているのであれば、

 

 

・・・

 

 

実にもったいない!

 

車選び同様に、イタリア車のボディーカラーには多くのドラマと歴史が詰まっているからだ。

 

レザー製品や、ファッションの街と謡われている国イタリア。

 

ボディーカラーへのこだわりは相当なものだ。

 

その中でも厳選されたカラーをボディーに使用している。

 

 

今回はその一部を紹介する。

 

是非、ボディーカラーも車選びと同様に一つの楽しみにしていただきたい。

 

 

チンクエチェント

・アイス・ホワイト

 →このアイスホワイトはイタリアとスイスの国境にあるアルプス山脈の真っ白な雪をイメージしている。良質なその雪は、太陽の日差しがあたると宝石のように綺麗に光るのだ。

 

・ボサノヴァ・ホワイト

 →ラテン音楽のボサノヴァをモチーフにイメージされた白。誰にでも親しみやすく、陽気なイタリア人を表すようなカラーは、所有した方も高揚させるようなポップな白である。

 

・ミント・グリーン

 →イタリアの国旗は、緑、白、赤の3色からなる。

  緑が表すのは、大地(自然)と言われてる。イタリアの大地は緑が多く、旅行されたかたなら分かるだろうが、車窓から眺めるイタリアの景色は薄く短く刈られたグリーンが広がっている。ワイン畑や、酪農が盛んなことが理由だろう。

 

 

アバルト

 

・ビアンコ・ガーラ(白)

 ガーラはイタリア語でレースという意味だ。

 現代のレーシングカーはホワイトボディ(下地塗装済)の状態で、そこからそれぞのチームのカラーを塗っていく。まさにレースカー用のホワイトということだ。

 

・ロッソ・アバルト(赤)

 アバルトの赤という意味だが、このカラーには別名も存在する。

 このカラーは英語名で「ベロシティ・レッド」と名付けられている。

 ベロシティとは英語で「速さ」を表す。

 Speedの速さではなく、もっとロジカルに計算された力学的な速度を表すのがベロシティ。

ただ速いのでは意味がない、コンマ1秒の世界で争うレースの世界で活躍するアバルトだから名付けられたボディーカラーだろう。

 

まだまだ、フィアット/アバルトにはドラマティックなボディーカラーが多い。

 

 

是非、担当のセールスに聞いてみてはいかがだろう。

 

 

 

 

 

 

【フィアット/アバルト静岡 インスタグラム!】

https://www.instagram.com/fiat_abarth_shizuoka/

 

 

【LINEで簡単予約!試乗、見積、来店予約がラクチン!】

http://nav.cx/ensUOnL

 

 

【正規ディーラー認定中古車はこちら!(カーセンサー)】

※下記ショールームの中古車在庫については全店で取り扱いが可能です。

詳しくはお気軽にお問合せください。

フィアット/アバルト静岡

https://www.carsensor.net/shop/shizuoka/204310009/stocklist/?BKKN=VU1594986783&BKKNTR=2

フィアット/アバルト沼津

https://www.carsensor.net/shop/shizuoka/204310010/stocklist/?BKKN=VU1812420970&BKKNTR=1

フィアット/アバルト厚木

https://www.carsensor.net/shop/kanagawa/204310022/stocklist/?BKKN=VU1559074708&BKKNTR=2

 

 

 

2019年10月(13件)
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イタリア車のボディーカラーには歴史とドラマが存在する

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[2019/10/09]
セールススタッフ 稲名 悠

ボディーカラーを選択する際の決め手はなんだろうか?

 

汚れが目立たないカラー?

 

下取に有利なカラー?

 

やっぱり白か黒か?

 

 

上記のような理由でフィアット/アバルトのボディカラーを選択しているのであれば、

 

 

・・・

 

 

実にもったいない!

 

車選び同様に、イタリア車のボディーカラーには多くのドラマと歴史が詰まっているからだ。

 

レザー製品や、ファッションの街と謡われている国イタリア。

 

ボディーカラーへのこだわりは相当なものだ。

 

その中でも厳選されたカラーをボディーに使用している。

 

 

今回はその一部を紹介する。

 

是非、ボディーカラーも車選びと同様に一つの楽しみにしていただきたい。

 

 

チンクエチェント

・アイス・ホワイト

 →このアイスホワイトはイタリアとスイスの国境にあるアルプス山脈の真っ白な雪をイメージしている。良質なその雪は、太陽の日差しがあたると宝石のように綺麗に光るのだ。

 

・ボサノヴァ・ホワイト

 →ラテン音楽のボサノヴァをモチーフにイメージされた白。誰にでも親しみやすく、陽気なイタリア人を表すようなカラーは、所有した方も高揚させるようなポップな白である。

 

・ミント・グリーン

 →イタリアの国旗は、緑、白、赤の3色からなる。

  緑が表すのは、大地(自然)と言われてる。イタリアの大地は緑が多く、旅行されたかたなら分かるだろうが、車窓から眺めるイタリアの景色は薄く短く刈られたグリーンが広がっている。ワイン畑や、酪農が盛んなことが理由だろう。

 

 

アバルト

 

・ビアンコ・ガーラ(白)

 ガーラはイタリア語でレースという意味だ。

 現代のレーシングカーはホワイトボディ(下地塗装済)の状態で、そこからそれぞのチームのカラーを塗っていく。まさにレースカー用のホワイトということだ。

 

・ロッソ・アバルト(赤)

 アバルトの赤という意味だが、このカラーには別名も存在する。

 このカラーは英語名で「ベロシティ・レッド」と名付けられている。

 ベロシティとは英語で「速さ」を表す。

 Speedの速さではなく、もっとロジカルに計算された力学的な速度を表すのがベロシティ。

ただ速いのでは意味がない、コンマ1秒の世界で争うレースの世界で活躍するアバルトだから名付けられたボディーカラーだろう。

 

まだまだ、フィアット/アバルトにはドラマティックなボディーカラーが多い。

 

 

是非、担当のセールスに聞いてみてはいかがだろう。

 

 

 

 

 

 

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【LINEで簡単予約!試乗、見積、来店予約がラクチン!】

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※下記ショールームの中古車在庫については全店で取り扱いが可能です。

詳しくはお気軽にお問合せください。

フィアット/アバルト静岡

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フィアット/アバルト沼津

https://www.carsensor.net/shop/shizuoka/204310010/stocklist/?BKKN=VU1812420970&BKKNTR=1

フィアット/アバルト厚木

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